要件整理から運用まで、一つの文脈で。
工程ごとの引き継ぎで失われがちな背景や判断を保ったまま、課題整理から改善まで一貫して伴走します。
AI-NATIVE SYSTEM DEVELOPMENT
THE FRICTION
複雑な開発ほど、コードを書く前後にある判断が成否を分けます。
要件整理が進まず、見積もりの前提が定まらない
開発できる人材を採用・確保できない
プロトタイプから本番運用へ移行できない
外部APIや複雑な業務ルールがボトルネックになる
既存システムを引き継げる担当者がいない
WHY BLUESPEC
工程ごとの引き継ぎで失われがちな背景や判断を保ったまま、課題整理から改善まで一貫して伴走します。
実装だけでなく調査、レビュー、テストにもAIエージェントを活用。出力は人が検証し、短い開発サイクルにつなげます。
認証、監査、再試行、テスト、障害時の復旧まで、運用開始後に必要になる品質を設計段階から考えます。
外部API、複数システム、例外の多い業務フローを整理し、変更可能な構造へ落とし込みます。
BtoB SaaSの長期運用経験をもとに、引き継ぎや継続改善まで見据えた技術判断を行います。
CASE 01 / ANONYMOUS
複数の広告アカウントとキャンペーンを横断し、月次計画から日次・時間帯別の配分、外部APIへの反映結果までを一元管理するシステムを設計・開発しました。
複数階層にまたがる予算計画と配分を扱いながら、外部サービスの制約や失敗にも耐えられる運用フローが必要でした。
予算の計画・配分・反映・確認をつなぎ、担当者が現在の状態と書き込み結果を追えるWebシステムです。
OUTCOME
分散していた予算運用の流れを一つの基盤へまとめ、計画から外部反映、その結果確認までを追跡できる状態にしました。
PROFILE
法人向けBtoB SaaSの開発・運用に約7年間従事。セキュリティ要求の高いサービスで、継続的な開発・保守・技術判断を担ってきました。
AIはコードを速く書くためだけの道具ではありません。調査、設計、実装、レビュー、テストまで開発工程全体へ組み込み、最終的な判断と検証は人が責任を持って行います。
SERVICES
構想段階の整理から、本開発、既存システムの改善まで。課題の確度に合わせて支援範囲を組み立てます。
現状の業務、制約、優先順位を整理し、作るべき範囲と進め方を明確にします。
課題整理 / 要件のたたき台 / 実現方針重要な仮説や技術的な不確実性を、小さく動く形で早期に検証します。
検証用プロダクト / 評価結果 / 本開発計画運用フローと品質要件を含め、日々の業務で使い続けられるシステムを構築します。
設計 / 実装 / テスト / 運用準備運用中の課題や事業変化に合わせ、既存システムを安定させながら育てます。
保守 / 改善開発 / 技術判断コンサルティング会社や開発会社と連携し、要件整理・設計・実装領域を補完します。
提案支援 / 技術検証 / 共同開発PROCESS
背景、実現したいこと、現在の困りごとを伺います。
業務と制約を整理し、優先順位と対象範囲を定めます。
重要な仮説や難所を、最小限の実装で確かめます。
短い周期で共有・検証しながら、本番に必要な機能を作ります。
利用状況と変化に合わせ、保守と改善を継続します。
FAQ
相談前に気になる点をまとめました。ここにない内容も、問い合わせ時にお聞かせください。
AIの出力をそのまま採用せず、設計との整合性、コードレビュー、自動テスト、実際の動作を確認します。AIは開発速度を上げる手段として使い、品質判断は人が責任を持ちます。
要件に応じて認証・権限制御、秘密情報の管理、監査ログ、入力検証、依存関係の確認などを設計します。必要な認証や第三者監査がある場合は、範囲を確認して専門会社とも連携します。
TypeScriptを中心に、Webフロントエンド、バックエンドAPI、データベース、クラウド、外部API連携へ対応します。技術名を先に固定せず、要件と運用条件に合う構成を提案します。
要件整理やプロトタイプは成果範囲を定めた進め方、本開発は仕様の確度に応じた契約、保守・改善は継続支援など、案件に合わせて相談できます。具体的な条件は初回相談後に提示します。
はい。障害対応だけでなく、利用状況に応じた機能改善、依存関係の更新、性能や運用課題の見直しまで継続して対応できます。
はい。コード、インフラ、運用手順、既知の課題を確認し、まず安全に変更できる状態を作ります。資料が少ない場合も、調査範囲と優先順位を合意して進めます。
CONTACT
業務の困りごと、作りたいサービス、引き継ぎたいシステムについて、分かる範囲でお聞かせください。相談内容を確認し、進め方をご連絡します。
初回のご相談では、背景と現在地を伺います。発注を前提としなくても構いません。